広島交響楽団 HIROSHIMA SYMPHONY ORCHESTRA

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広島交響楽団 客員コンサートマスターに三上亮氏が就任
2021.03.21

広島交響楽団 客員コンサートマスターに三上亮氏が就任。
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昨年秋以降、出産のためお休みをいただいておりました、コンサートミストレスの蔵川瑠美ですが、4月以降も引き続き育児のため1年間休団することとなりました。
そこでこの度、2021年度(2021年5月〜2022年3月末まで)について、三上亮氏に「広島交響楽団客員コンサートマスター」にご就任いただくこととなりました。
三上亮氏は、大学卒業後海外での研修を積み、数々の国際コンクールでの入賞を果たし、札幌交響楽団コンサートマスターを2011年まで務め、サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団への参加等、豊富な経験と、これまでも広響へのコンサートマスターとして度々客演によりご出演いただいています。
5月16日開催の「音楽の花束-春」が就任して最初の出演公演となります。
約1年間ではありますが、広島交響楽団の新たなメンバーとしてどうぞ皆様宜しくお願いいたします。

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三上亮(Violin)プロフィール
東京芸術大学音楽学部首席卒業後、アメリカ南メソディスト大学メドウズ音楽院、ローザンヌ高等音楽院、メニューイン国際音楽アカデミーで研鑽を積む。景山誠治、E.シュミーダー、P.アモイヤルに師事。安宅賞、日本音楽コンクール第2位、ブリテン国際ヴァイオリンコンクール特別賞、ストラディヴァリウスコンクール第2位等受賞。
2007年までカメラータリジーのメンバーとして欧州各地で演奏。その後2011年まで札幌交響楽団コンサートマスターを務める。
2009年より、いわきアリオス専属として誕生したヴィルタスクヮルテットの第1ヴァイオリン奏者。近年はベートーヴェン全曲シリーズの他、メンデルスゾーン、モーツァルトに取り組んでいる。その他、東京 春 音楽祭、ラ フォルジュルネ、サルビアホールクァルテットシリーズ等に出演。
2013年、イェルク デームス氏と東京王子ホールでデュオリサイタルを開催し好評を博す。
現在は、東京藝術大学非常勤講師の他、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団へ参加、また度々日本音楽コンクールの審査員も務めている。NHK-Eテレ「らららクラシック」やNHK-FM「気ままにクラシック」などにも出演。使用楽器は1628年製ニコロ アマティ。
ウェブサイト www.ryomikami.com
ディスコグラフィー
「ツィガーヌ」「奏」「Descending dragon」「サティ・スファクション」「パッサカリア」の他、昨年8月にはバッハ無伴奏パルティータ2番とイザイ無伴奏ソナタ2番を収録したDVDを発表、2021年春には「ベートーヴェン弦楽四重奏曲op.130大フーガ付き」発売予定。

©︎Daniel Perez

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