広島交響楽団 HIROSHIMA SYMPHONY ORCHESTRA

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楽団紹介

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プロフィール

広島交響楽団
音楽総監督 下野竜也 首席客演指揮者 クリスティアン・アルミンク
ミュージック・パートナー フォルクハルト・シュトイデ 終身名誉指揮者 秋山和慶
名誉音楽監督 井上一清 名誉音楽監督 渡邉曉雄
平和音楽大使 マルタ・アルゲリッチ
コンサートマスター 佐久間聡一 コンサートミストレス 蔵川瑠美
ミュージック・パートナー フォルクハルト・シュトイデ
v-steude1Volkhard Steude
 1971年ライプツィヒ生まれ。5歳より東ドイツ(当時)ブランデンブルク州コトブスの音楽学校でヴァイオリンを学ぶ。1987年に東ドイツのジュニア向けコンクールで第2位獲得。1988年からベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学にてヨアヒム・ショルツとヴェルナー・ショルツ教授の下で学び始める。国際コンクールで受賞を重ねる。
 1994年11月にはウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに弱冠23歳で就任。更に2000年からはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めている。
 また、ウィーン・フィルでは、ジュゼッペ・シノーポリやダニエル・バレンボイムの指揮によりソリストとしても共演しているほか、ヨーロッパと日本で数多くのソロ活動を展開(ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と三重協奏曲、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調と二重協奏曲ニ短調、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調とニ長調、シンフォニア・コンチェルタンテ、シベリウスのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲など)。その多くが放送用にライブ録音され、またCDとしてリリースされている。
 2016年4月より広島交響楽団ミュージック・パートナーに就任。
 使用楽器は1718年製のアントニウス・ストラディヴァリウス(ヴィオッティ、ロゼらがかつて所有)で、オーストリア国立銀行より貸与されている。

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